財務諸表論のオススメ理論暗記法


財務諸表論の理論暗記法についておすすめ理論暗記法をまとめました。理論は書くよりも読んで覚えるのがオススメ。読むのはどこでもできます。電車の中、歩きながら、ご飯を食べながらでもできます。

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電車の中

電車に乗って通勤通学している人は、電車の中で理論の本を読むことをお勧めします。特に通勤通学で電車を利用している人は、ほぼ毎日電車に乗ります。一日30分電車に乗るとして1週間で2.5時間(30分×5日=150分)にもなります。また電車の待ち時間も合わせると結構な時間になります。

電車の中で覚える理論は基本的に一度覚えた理論です。電車の中は騒がしいので、新しい理論の暗記よりも一度暗記した理論の復習の方が勉強効率が良いです。新しい理論は静かなところの方が覚えやすかったです。

私は、目的地に着くまでに「この項目は必ず覚える!」と義務付けていました。

電車やバスの中などで勉強するのに対して抵抗感がある人の気持ちはわかります。私も最初はそうでした。恥ずかしいですしね。でも、税理士試験に合格するには1分1秒も無駄にはできません。最初の頃はあまり勉強効果を感じませんでしたが、電車内での勉強法が身に付くと通勤時間が良い勉強時間になりました。結構覚えられますよ。

駅の待合室

駅のホームに待合室があるところがありますが、これが結構良い。最近の待合室にはクーラーや暖房が効いているため快適です。特に人の乗り降りが少ない駅の場合、待合室にいる人も少ないのでオススメです。自習室や図書館、カフェだと声を出せないですが、待合室に誰もいない時はブツブツ理論を呟けます。呟くためにも乗り降りが少ない駅がオススメです。

私は電車で覚えきれなかった理論があった場合に待合室(わざわざ人が少ない駅に降りる)に行って残りの理論を覚えてから家に帰っていました。その理論を覚えたら自宅まで歩いて帰りました(下記参照)。

歩きながら覚える

理論暗記で意外に大切なのがリズムです。理論はリズムで覚えると比較的楽に覚えられます。歩くリズムに合わせて理論を読むと意外に覚えられます。歩きながらの理論暗記は、復習項目の理論がオススメです。

私は学校から帰るときに電車を一駅前で降りて歩きながら基礎理論などの理論復習をしていました。勉強をしていると運動不足になりますし一石二鳥です。

朝と夜に覚えると暗記しやすい

財表受験生の中には一日1回理論暗記の時間を作っている人がいますが、私のオススメは朝と夜の理論暗記です。朝起きてすぐに理論暗記をして一度覚えます。お昼に仕事や学校などで過ごしていると朝覚えた理論はスッカリ忘れてしまいます。そこで、自宅に帰って夜寝る前にもう一度理論を覚え直します。疲れて寝るとまた忘れます。そのため朝起きたらもう一度覚え直します。こうすると理論暗記と忘却のサイクル(※)が一日1回ではなく、一日2回になって完全暗記しやすくなります。私はこの勉強で理論の成績が飛躍的に伸びました。

※せっかく覚えた理論も少しすると忘れてしまいます。せっかく覚えたのに…という気持ちになりますが、仕方ありません。誰もが経験することです。ただ、一度覚えた理論は覚えなおすのが早く、覚え直す都度、その時間が短くなります。最初は暗記に1時間かかった理論も2回目は50分、3回目は40分…と段々と短くなります。覚えて忘れてを繰り返すことで次第に記憶に定着していきます。これが理論の暗記忘却サイクルです。

理論暗記おたすけグッツ

理論暗記おたすけグッツ」で理論暗記に役立つものをまとめています。

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