財務諸表論の理論は読んで覚える!


税理士試験財務諸表論の理論の覚え方は多くありますが私は読んで覚える方法がベストだと考えています。そのほか理論の覚え方をまとめています。

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理論は目と耳で覚える

財務諸表論の勉強で一番難しいのが理論暗記です。色々な勉強法がありますが、私は読んで覚えることをオススメします。理由は読むほうが断然早いし楽だからです。書くと5分かかるものでも読めば1分もかかりません。また、本を読んで覚えると目と耳から理論が入ってくるので効率的です(少なくとも私には効率的でした)。それに理論を何度も読みなおしているとリズムで覚えれるようになります。リズムといっても意味がわかりにくいかもしれませんが、勉強しているうちにリズムの意味がわかります。「投下資本の期間計算的な回収余剰の意味における分配可能利益」「制度会計上利益については処分可能性を考慮しなければならない」など、長い文章でもリズミカルに言えるようになります。

ちなみに、私の周りの人で書いて覚えていた人も最終的には読んで覚えていました。

理論の最終チェックは書く

理論暗記の基本は読んで覚えますが、最終チェックは書きましょう。読んで覚えているとどうしてもリズムで覚えるのでテストなどで書けないことがあります。覚えてるはずなのに書けない…結構焦ります。最終チェックで書くときのオススメはパソコンです。ワードで書くほうが断然早いです。指も疲れませんしね。

声を出せないときは頭の中で文字を思い浮かべる

私は電車の中など声を出すと変な人に思われてしまう状況では目を閉じて文章を思い浮かべながら覚えていました。ただ、疲れている時は寝てしまうんですよね。

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