試験問題の解き方


試験問題の解き方について。財務諸表論の試験は120分です。何も考えずに前から問題を解いていては時間不足になってしまう恐れがあります。そうならないように計画的に問題を解く方法を紹介します。

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基本は理論から計算の順番に解く

予備校の講師によっては、まずは計算問題を解くようにと指示をする人がいますが、私は理論問題を先に解くことをオススメします。個人的に先に計算を解くと、計算解答中に理論のことが気になって「計算問題を早く解かなければ…」と焦ってしまいケアレスミスが多くなる傾向にありました。そのため先に理論をある程度解答するようにしました。とはいえ、いきなり理論問題を解くというわけではありません。

理論を解く前に計算問題のボリュームを確認する

理論問題を解く前に計算問題量を把握しましょう。計算問題は標準的なボリュームで約70分で解きます。ページ数にすると約8ページです。これに2ページあたり5分プラスします。10ページなら75分、12ページなら80分です。計算問題の量を確認したら理論に使う時間を計算します。例えば計算問題が10ページなら75分なので、120分-75分=45分。5分を見直し時間として40分が理論解答時間になります。

余裕のある解答計画にする

解答時間は必ず5分の予備時間を作れるようにしましょう。問題によっては、苦手な項目が出題されたりした場合等、ふと時計をみると思っていたよりも時間が経過していた…ということがあります。そのときに焦ってしまわないように予備時間を作ることをオススメします。計画通りに進めば見直しに使います。ちなみに私の予備時間の目標は10分でした。

理論の解き方

理論の解き方にはコツがあります。前から順番に解いていませんか?理論の解き方は「理論問題の解き方・順序編」で書いています。

計算の解き方

計算の解き方にはコツがあります。前から順番に解いていませんか?計算の解き方は「計算問題の解き方・順序編」で書いています。

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