わからないところはすぐに講師に質問する


授業で学ぶ項目や模擬試験等で間違えた項目で自分で考えてもわからないところがあればすぐに担当講師に質問しましょう。せっかく教室講座を受講しているのに質問しないのは勿体無いです。

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講師ならわかりやすく説明してくれる!

受験予備校の講師は社内研修等を受けているため、テキストや問題集に記載している項目は殆ど全て理解しています。講師に直接質問すれば解答の導き方などを詳しく説明してくれます。授業中には教えてくれなかった特別の解答法を教えてくれることがあるかも(正攻法ではないので公にできない講師自身が知っている解答法を教えてくれることがあります。)。

わからない項目を溜めると全くわからなくなる

わからない項目がひとつふたつあるうちはまだ大丈夫ですが、それが増えてくると模擬試験等で合格点が取れなくなります。さらに試験が近づくにつれて応用項目の勉強が始まるので、基礎項目の理解ができていないと応用項目が全く理解できなくなります。そうならないようにわからない項目が出てきたらすぐに担当講師に質問しましょう。

退引、キャッシュフロー計算書など苦手項目はありませんか?苦手項目は講師に質問してできるだけ早期になくすべきです。わからない項目は放っていてもいつまでもわかりません。

質問するのが恥ずかしい人

講師に質問するのが恥ずかしい人は結構いると思いますが、恥ずかしいのは最初だけです。それに試験で合格点が取れない恥ずかしさに比べれば質問の恥ずかしさは大したことではありません。質問を繰り返していくうちに講師と仲良くなれますし、そうなると解答もよりじっくりと採点してくれることもあります。「こういうところを注意したほうが良い」など。講師も人間です。受講生全員に平均的に指導しなければいけませんが、やはり仲が良い人の方に力が入るのは当然でしょう。

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