税理士試験財務諸表論にサクッと合格

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税理士試験のボールペンは青色が良い


税理士試験の筆記具は黒色か青色のボールペンで、シャーペンなどの消せる筆記具の使用はできません。このボールペンですが、財表受験生によって黒派と青派で分かれますが、私は青いボールペンの方がオススメです。特に財務諸表論のように問題用紙にメモを書く科目は黒色よりも青色の方がオススメです。

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青ボールペンの方が問題用紙や解答用紙で目立ちやすい!

税理士試験は解答に使用する筆記具は黒色か青色のボールペンと決まっていて、シャーペンなどの消せる筆記具の使用は禁止されています。税理士試験受験者の中で黒色か青色かで意見が分かれますが、私は青ボールペンをオススメします。理由は簡単で、青の方が問題用紙に書いたメモが目立つからです。問題を解くときは問題用紙に会計年度や会計処理方法、注記の必要の有無、関係会社の判定など色々とメモやチェックをつけていきますが、問題用紙の文字はもちろん黒色なので、黒ボールペンでメモをすると後で見るときに探すのに時間がかかってしまい、最悪の場合はせっかくのメモを見過ごしてしまうこともあります。私も実際に何回かしたことがありますが、このミスは本当に勿体ないです。財務諸表論の問題用紙って文字だらけですから、黒だと後で見返した時に「どこに書いたっけ…」となることがあります。

青いボールペンだと見逃さないのかと言えば、絶対ではないですが、私の経験では黒ボールペンよりも青ボールペンの方が見落としが減りました。

黒ボールペン派の意見

税理士試験では青ボールペンが良いという私の意見は上記通りですが、黒ボールペン派の人は、青は字が汚く見えて読みにくいという意見があります。一般的に文字は黒色が多いので試験の採点官が解答を見難くてストレスを感じてしまうと黒派の人が話していました。私はそうは思わないですけど。

見にくくてもメモを見落とすよりマシ!

百歩譲って青が読みにくいととしても黒ボールペンでメモを見落とすよりはマシです。採点官が文字を見にくくても答えが合っていれば良いのです。メモ見落としによる計算ミスだとゼロ点で合格することはありませんが、読みにくいからといって不合格になることはないはずです。

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2015年5月6日

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