本気で合格したいなら一日でも早く勉強を始める!


税理士試験の財務諸表論を受験しようか悩んでいて、まだ何もしていない人は、本当に合格したいのであれば1日でも早く勉強を始めるべきです。

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財務諸表論受験生の多くが9月から勉強を始めている!

財務諸表論は税理士試験の中でも勉強ボリュームが大きい部類に入る科目の一つで、受験生の多くが9月から勉強を始めています。このように書くと「今から勉強を始めても合格できないのでは…」と思うかもしれませんが、今からでも努力次第で十分合格可能です。ただ、本気で合格したいのであれば一日でも早く勉強を始めるべきです。「1ヶ月くらい遅くなっても変わらないのでは」と思うかもしれませんが、この時期の1ヶ月は合否を分ける大きな期間になることがあります。私の経験でも1カ月の差を取り返そうと思うと相当の努力が必要です。皆が必死に勉強している中で、それ以上に必死にならないと合格ラインに入れませんからね。1月スタート講座で普通に勉強しても9月スタート生に追いつくのが難しいのに、さらに2月から始めるとなると相当な努力が必要です(ちなみに2月からの勉強法は「2月から勉強を始めて合格する方法」でまとめています。)。私なら1日でも早く勉強を始めます。

税理士試験の受験チャンスは年に1回!

このように書くと、「今年の受験は諦めて、来年頑張ろう」と考えてしまうかもしれませんが、税理士試験は1年に1回しかありません。この1回を自ら諦めるのはとても勿体ないと思いませんか?ご自身の年齢が何歳かわかりませんが、もし30歳の人であれば、60歳までに受験できる回数は30回しかありません。この30回が多いか少ないかの感じ方には個人差がありますが、私は少ないと思います。というのも、30歳の人が受験勉強を始めて、60歳で税理士になったとして、その後税理士としてどのくらいのリターンがありますか?

税理士試験は1年に1回しかありません。この1回を逃すという事は、税理士になれる日が1年延びるということです。この1年は長いですし貴重ですよ。私なら絶対に一日でも早く1月開講クラスに申込みます。

今から勉強するなら1月スタートクラス

大原やTACなど多くの受験予備校で財務諸表論の講座を開講していますが、2月スタートの講座を開講しているところを私は聞いたことがありません。もしかしたら開講しているかもしれませんが、おそらくないと思います。そうなると2月に1月スタート講座を申込むことになりますが、そうなると1月スタート講座に追いつかなければいけないので、最初のころはDVDやWEBなどで補講を受けることになり、これが結構大変です。1月スタートクラスでも結構タイトなスケジュールなのに、それよりもタイトなのですから当然です。1か月の遅れは想像以上ですよ。それに財務諸表論は最初のころに勉強する基礎項目の理解が大切なので、このころの勉強を疎かにすると直前期の模擬試験等の点数が伸びません。私ならこのような苦労をするなら一日でも早く勉強を始めます。

本気で今年合格したいのであれば一日でも早く勉強を始めるべきです。

財務諸表論は税理士試験の中でも合格しやすい科目

2月から勉強を始めると難しいのは財務諸表論だからというわけではなく、税理士試験の全ての科目おいて同じことが言えます。それに財務諸表論は税理士試験で合格しやすい科目の一つです。「税理士試験で最も合格しやすい科目を平成22年度~27年度合格率から探してみました。」でまとめていますが、過去の合格率をみると合格率TOP5に3回も入るなど、財務諸表論の合格率の高さが際立っています。財務諸表論は理論があるという事もあって簿記論から受験する人が多いですが、私は簿記論よりも財務諸表論の方が合格しやすいと考えています。実際に私の経験でもそうでしたしね。

財務諸表論の1月開講クラスの授業料等は「財務諸表論1月開講クラス 講座料金比較」で比較しています。

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